【インスタ】間違えてDM(メッセージ)を拒否してしまった時の解除方法

Instagram

Instagramでフォローしていない人からDM(ダイレクトメッセージ)が届くと、メッセージリクエストの画面が表示されます。

  • 「承認しない」
  • 「許可する」

どちらも押さないで(決めないで)、保留した状態でもとりえあず相手から送られてくるメッセージの内容を確認することはできます。

 

しかし、うっかり「承認しない」をタップしてしまった場合、「本当によろしいですか?」といった確認はまったくなしで、タップ一発で拒否となり、一瞬で相手からのメッセージの内容やメッセージリクエストが一切見えなくなります。

DMの拒否を解除する方法

この場合は、相手のインスタのアカウントを覚えていれば、自分から相手にDMを送ることで、拒否(承認しない)状態を解除し、相手から送られてきていたメッセージも再度表示させることが可能になります。

☆相互フォローしていなくてもDMのやりとりはできます。

 

ただしこの場合、メッセージリクエストで「許可する」を選択した後の状態となります。

以前のような、「承認しない」「許可する」の決定を保留した状態で相手のメッセージを確認できる状態に戻ることは、一度「承認しない」をタップすると2度と不可能です。

 

また、相手のインスタアカウントを覚えていなかった場合は、解除することができません(相手がそれから何度メッセージを送ってきても、一度「承認しない」を選択しているので表示されません)。

自分から相手にDMを送る方法

自分から相手にDMを送るには、

  1. DMの画面を開き、右上の「+」をタップします。
  2. 相手のIDまたは名前で検索して、結果に出てきた相手のアカウントをタップします。すると「宛先」に相手のIDが青く入力されるので、右上の「次へ」をタップします。
  3. メッセージを入力して送信します。